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充填可能な容器に「新型ボトル缶」が加わりました

設備情報

2013年05月27日

新製品の発売を検討される中で、「他とは一味違う製品を出したい」「パッケージのインパクトで勝負したい」とお考えの方も多いのではないでしょうか?そのような方にぴったりの「新形状のミニボトル缶(100ml)」を提案いたします。


(手前にあるのが新型ボトル缶、奥が従来のボトル缶)

従来より、トンボ飲料では「100mlミニボトル缶」の生産は行っておりましたが、同じ形状であるため『印刷以外にミニボトル缶で差別化できる方法がないか』といったお声を頂戴しておりました。 弊社ラインでの設備投資などの課題もあり、すぐに実行できる内容ではなかったものの、水面下で準備を進めてまいりました。

課題となっていた新たな設備投資についても、最小限で済むような設計となっており、従来のミニボトル缶と高さ、最大胴径、弊社での製造条件・受注ロットも従来形状と変わりません。

中身

pH4.0未満の酸性液でホットパック(ドリンク、果汁飲料、美容飲料など)、炭酸飲料
※中身については従来形状と差別化するためお受けできない場合がございます。また、液種によってはミニボトル缶に充填適性がない場合がございます。ご了承願います(従来形状も同じ)

包装

クラスターパック(スリーブ状):2×3、2×5、ラップカートナー(箱状):2×5、3本フィルムパック

基本受注ロット

50,000本〜

【化粧箱、詰め合わせ加工について】


クラスターパック仕様:150,000本/日
ラップカートナー仕様:120,000本/日


3本フィルムパック仕様:別工程二次仕上げ


製品化の流れについても従来どおりとなります。

【ご相談から納品までの流れ】

  • ご相談受付
  • ラボ試作
  • ライン試作
  • 経時試験 栄養成分調査
  • 原材料調達
  • 本生産 納品

※画像クリックで詳しい内容をご覧いただけます

興味のある方はお気軽にご相談ください。



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