企業情報

環境への取り組み

私たちは豊かな自然と、良質の水資源に恵まれた富山にあり、社名のトンボは自然を大切にする私たちのシンボルです。
私たちは、この恵まれた環境に感謝すると共に、自ら地球環境に役立つ活動を推進しています。

トンボ飲料 環境方針

  1. 当社は、水の恵みをお届けする企業として、自然環境を守り、環境負荷を低減するとともに、企業活動を通じて起きる可能性のある全ての環境リスクについてこれを防止することを経営の重要課題とします。
  2. 全ての当社社員、及び協力会社の社員が、環境リスクを認識し、その防止について理解し、全社として継続的な改善を行います。
  3. 顧客、社会に対して、当社の環境方針や活動が周知されるよう開示します。
  4. 当社の活動に関連する環境法規制、及び当社の同意するその他の要求事項を遵守します。

トンボ飲料自社工場の環境活動

クリーンエネルギー「天然ガス」への転換

2010年の第1工場新設にあわせて、ボイラー燃料をA重油から天然ガス燃料へ転換しました。これにより、ボイラーから発生するCO2(二酸化炭素)や大気汚染物質(窒素酸化物、硫黄酸化物)を削減。
A重油の単位熱量あたりの排出量を100とすると、天然ガス燃料使用時の排出量は、二酸化炭素73、窒素酸化物49、硫黄酸化物0となります。

燃料転換によるCO2排出削減量について

燃料転換をしたことにより、単位熱量あたりのCO2排出量は約26%削減されます。
これを実際の燃料消費量に照らし合わせて、年間のCO2削減量を計算すると、533トンの削減に繋がりました。

排水処理装置の更新

2008年に排水処理装置を更新しました。この装置は散水濾床法や活性汚泥法などいくつかの処理法を組合せて発展させた設備になっています。

排水処理装置フロー図
原水、原水槽、スクリーン、調整槽、油分離槽、散水濾床槽、下水道放流

従来型の散水濾床装置とは異なり、原水の負荷変動に左右されない安定した排水処理が可能で処理水の水質も安定しています。また、余剰汚泥が発生しないため、後段に汚泥処理装置を設置する必要が無く、汚泥廃棄物が発生しません。
ウコン、生姜、コラーゲンのように近年の機能性飲料の原料には生物分解が難しいものが多くあります。これらの排水も安定して処理することが可能です。

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