トンボ飲料の強み

品質への取り組み

トンボ飲料は、国際食品安全イニシアチブ(GFSI)が制定した世界レベルの食品安全マネジメントのベンチマーク認証規格FSSC22000の認証を取得(登録組織/対象範囲:株式会社トンボ飲料)するとともに、次の食品安全方針を掲げています。

トンボ飲料 会社方針(食品安全/品質方針)

お客様が満足する商品を作ること。
そのためには、従業員の衛生意識と衛生管理技術と情報共有力を高め、食品安全を保証する有効なシステムを作るとともに、固有の専門技術により、お客様の期待を上回る品質を実現させること。

食品の安全と安心

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昨今、食品の安心と安全についての関心は高まっており、法律の改正が頻繁に行われ、成分や表示に関わる専門知識が多岐にわたって求められています。
弊社では薬剤師や管理栄養士などの専門知識を持った担当者を配し、お客様のご質問やニーズに常にお答えできる体制を整えています。

品質保証〜「2つの良さ」と「3つの検査」〜

トンボ飲料ではお客様の満足度を高めるために「2つの良さ」の追求と、それらを実現するための「3つの検査」を徹底しています。

「2つの良さ」
【1】安全上の良さ
飲料の品質保証の基本とも言える衛生的品質、つまり「安全上の良さ」の実現のため、微生物がいないか、異物がないか、飲用に適しているか等を調べます。
【2】飲んだときにわかる良さ
おいしさや食感、色合いはもとより、きちんと貼られたラベルの状態や、栓の開けやすさなど、手にとってから飲むまでの品質について、お客様とお約束したことが実現できているかを調べます。
「3つの検査」
【1】理化学検査
糖度(Bx)食品(飲料)に含まれる可溶性固形分の割合。
pH法的な殺菌条件を決定する上で必要な数値。
酸度食品(飲料)に含まれる酸の割合。
※その他、設計された規格値に適していることを確認します。
異物の有無原材料に由来しない固形物がないことを確認します。
外観容器・包装に異常がないかを確認します。
開栓トルク中身の安全を守る栓の状態と開けやすさを計測機器で確認します。
【2】微生物検査
飲料水の中身に影響を与える原因物質のひとつが「微生物」です。必要な培養期間を設け、検査を行います。
【3】官能(かんのう)検査
製品を実際に飲用し、風味・食感などに問題がないか確認します。
検査機器

ブリックス計トルク計HPLC高速液体クロマトグラフィー

最終製品の品質管理にとどまらず、不断にプロセスを監視しています。常に冷静に事実を見つめ、より良い製品を生産しお届けするだけでなく、お客様のお役に立つことを目指しています。

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